ゴミ拾いで学ぶo(`・_・´)o !!

先日、地元のイベントに遊びに行くついでに、いつものトングとゴミ袋を持っていきました。

 

この【ついで】のゴミ拾いが私の楽しく続けられてる秘訣かも知れません(*^^*)

 

とは言え、たくさんの人で賑わっている中をゴミ拾いするのは実はちょっと勇気がいったりします。

旦那と一緒とかなら全然何とも思わず拾えますが、一人だとまわりの人も不思議がりますしね(´ヮ`;)

 

そんな中、知り合いのお店で食事している時に、Facebook繋がりの方の子供さんが現れました。

 

彼女は小学一年生。

退屈そうにしていたので、トングを持って行ってゴミ拾いに誘いました。

 

『一緒にゴミ拾いに行くでありますか(  ・ω・)ゞ!?』

「行くでありまーすっヽ(´∀`)」


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私もそうですが、ゴミとは言え、見つけた時の喜びは宝探しと同じ感覚なのです😊

『あったであります!( ˆoˆ )/』

『あっちの道も探すであります!』

『きゃー!こんなのも落ちてるであります!』

ととっても楽しそう(*^^*)

 

結局30分ほどでスーパーの袋満タンになる程のゴミを拾い集めました。

 

その日の夜その子のお母さんから『ゴミ拾いを教えて頂きありがとうございます』と連絡がありました。

正直、勝手にゴミ拾いをさせてしまった形になるので、汚いことを!と怒られるのではないかとドキドキしていました。

でも、喜んでもらえたので、是非どんなゴミがあったのか、ゴミ拾いしてどうだったか、どうして捨てられてるんだろうかと話を聞いて、そしてたくさん拾ってくれたことをよく褒めてあげて欲しいと伝えました。

 

すると次の日、『学校帰りに吸い殻が溜まっている所を見つけてきました。後日回収に行く事にしています。』

と仰るではありませんか!!!

 

そして女の子はゴミ拾いした事をとても誇らしく話してくれてるとも。

 

子供は色んな物、人、出来事からたくさん吸収して育っていきます。

このゴミ拾いもそうなれるのではないでしょうか?

 

ただ【拾う】だけでは何でもないですが、その事について親子で話せる内容は山のようにあります。

 

いつか子供向けのゴミ拾いワークショップ的なのがやれたらいいなぁと思えた出来事でした✨

 


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ピリカショートストーリー #8

もたもたしてる間に10月になってしまっていますが…。

うだるような暑い夏の一コマです(*^^*)

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 


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『夢を繋いで』



今日も暑い!
八月ももうすぐ終わるというのに、弱まること無く照り付ける太陽。

中途半端なにわか雨のせいで湿度も高い。
まったくもって外回りには不向きな季節である。


取引先の部長との約束は午後3時。
まだ余裕があるので、僕は公園で少し休憩する事にした。
缶コーヒーを買って木陰のベンチに座ると、グラウンドでは少年達が野球をしているのが見える。


―――懐かしいなぁ。
甲子園、そしてプロを目指してた頃を思い出す。
あの頃はあんなにもがむしゃらになれたのになぁ。


ふと視線を逸らすとゴミ箱があり、
そのまわりには空き缶が散乱していた。


「よぉし!」


僕はそれらを拾い集め、腕まくりをして構えた。


「ピッチャー振りかぶって~!!第一球、投げました!」


…カランコロン…………
っんだよ 四年でこんなに鈍るもんか?


「気を取り直して~、第二球、投げました!」
…………コンコロコン……
┐(´-`)┌ダメだこりゃ、素直に捨てよ。


しかしまぁゴミ箱があるのに、よくもこれだけ散らかせるものだ。


最後の一つを拾い上げた時


「あぶなーい!!!!」


振り返ると高く上がったファウルボールが、僕目掛けて飛んできた。


「よっしゃ!まかせろ!」
僕は張り切って構えたが、ボールは見事に受け損ね、珍プレー大賞みたいに頭でボヨヨーンと跳ねて飛んで行った。


転がるボールは池にポチャリ。
「ご、ごめんな💦お、お兄ちゃんが取ってくるな!」
さすがに責任を感じたので、革靴と靴下を脱ぎ、スーツのズボンをまくしあげボールを取りに池に入った。

 


「はい♪」


自分が受け損ねたのは棚上げ。取ってやったぞとばかりに笑顔でボールを手渡す。
と、その時。


カラーンカラーンカラーンと公園の鐘の音。

 


「( ゚д゚)ハッ!  今何時!?」


「あれは、3時の鐘です。」


やっべー!
びしょ濡れのまま靴下と革靴を履き、もつれる足で必死に部長の元へ急いだ。


厳しいことで有名で、時間にルーズなのが何より嫌いな部長だ。

息も絶え絶え、待ち合わせの喫茶店に辿り着きドアを開ける。
「お、遅れて申し訳ありません!」

 


怒鳴りつけられると思った僕に向けられた視線は………

 

 


( ゚д゚)ポカーン

 


「何、その格好………。」

 


部長の目の前には、両足まくしあげたとんでもない格好の僕。


「いや、あの、実は…」と、言いかけて大事な事に気が付いた。

 


( ゚д゚) ハッ!  鞄!! しょ、書類がない!


「すぐ戻ります!!!!」

僕はまたもつれる足で、慌てて公園へ引き返した。

 


( ゚д゚)ポカーン←部長
 


しかしベンチにも池のフェンスにも空き缶を集めたゴミ箱にも、どこにも鞄は見当たらない。
諦めかけたその時1枚の貼り紙が目に入った。

 

 


【お兄さんへ】


広げてみると、何やら暗号のような、←やらが書いてある。


【大きな木を右→】


【赤い屋根のお家を右→】


【三本目を左←】


【突き当たり右→】


なんだなんだ?


→の通りに進んで行くとその先には交番があった。

 

 

 


―――え?もしかして?


交番で鞄の事を尋ねると


「あぁ、届いてますよ(*^^*) さっき野球少年が持ってきてくれました。」

 

助かったーε-(´∀`*)ホッ


鞄の中身を確認すると
大事な書類と一緒に拙い文字で


【ボールを拾ってくれたお礼です。
ゴミも片付けてくれてありがとうございました!】


────へぇー(゚A゚)  今どきこんな子達もいるんだなぁ。日本の未来は明るいかも知れないな。

 


僕は鞄を受け取ると急いで部長の元へと戻った。
もちろんズボンの裾はきちんと戻して…(^_^;

 


茶店に着いて僕はひたすら謝った。


「まぁいい、今日は飲みたい気分だ。罰として今晩付き合え!」


会社には直帰する旨連絡を入れ部長と飲みに行く事になった。

 


僕は謝罪と今日出会った野球少年の事、昔野球を続けてプロを目指してた頃の話をした。
すると偶然にも部長も同じだった。


子供の頃から野球漬けだった事。昔は丸坊主が当たり前で女の子にモテなかった事。甲子園の予選で敗退して悔しくて荒れてしまった事。


部長はその夢を息子さんに託し、ついに今年甲子園出場を果たし、準決勝まで進んだのだそうだ。
僕達は意気投合して盛り上がり、契約の話も前向きに考えて貰える約束をした。

 


「帰りはタクシー呼ぶから一緒に乗ってくか?」
「いえ、僕は寄る所がありますので」
そう言って別れた後、僕は昼間の公園に戻った。

 

 


───あの時拾ったはずのゴミ箱のまわりには又たくさんの空き缶が。


全くマナーのなってない奴が多いったら┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

僕はまたたくさんの空き缶を拾い集めて、昼間のようにゴミ箱と向かい合う。


「よっしゃ!  ピッチャー振りかぶって~」


コロンコロン!!


「ストラーイク!」


なんだよ、酔っ払ってる方がコントロールいいじゃん!

 


全部をゴミ箱に投げ入れ、僕はグラウンドのフェンスに
貼り紙をした。


【カバンありがとう!
今度の日曜日、一緒にゴミ拾いと野球をしよう!】

 

 

 

 


僕の捨てきれなかった夢と、明るく綺麗な未来を、この子達ならきっと叶えてくれる。

 

そう僕は信じて、公園を後にした。

 

 

ライトアップフェスティバル

1ヶ月前の話になりますが。


枚方でライトアップフェスティバルというお祭りがありました。



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そこで、ゴミ拾い部にゴミステーションを手伝ってもらえないかとのお話を頂き、それは面白そう🎵と、どうせやるなら何かゴミ拾い部の活動を知ってもらえないかと思い、のぼりとパネルを作りました。


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当日ゴミステーションでは、ゴミを持ってきてくれた人に『ご協力ありがとうございます!』『分別にご協力ください!』と声かけをしながら、空いた時間には会場のゴミを拾って回り、パネルで写真を撮ってもらいました。


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このパネルは今流行りのインスタ映えしそうなLINEの会話風になっていて、写真を撮ってくれる人に簡単に活動を説明しながら、ポイ捨てしない宣言をしてもらい、SNSに載せて貰えるようにお願いしました。


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ゴミを捨てないで!ポイ捨てあかん!
言いたいことはそれだけど、それでは面白くないし伝わらない。
このやり方は、若い子にすごく喜んで貰えました(*^^*)


今回のお祭りは、会場内にゴミステーションを何ヶ所も設け、ゴミが溢れないように管理したのと、ゴミをゴミ箱に捨てるのは当たり前だけど、それでも『ありがとうございます!』と声かけする事で、気持ちよく、そしてその後はポイ捨てしにくくする効果がありました。


そして会場内を拾って回ることで、綺麗を保ち、ポイ捨てしにくい環境も作りました。


結果、翌日の清掃では、昨年よりたくさんの来場者があったにもかかわらず、拾われたゴミの数はすごく少なかったそうです(*^^*)


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↑↑↑

(この内撤去作業で出たゴミが数袋)


『ゴミ拾い』を続けて来た私ですが、拾い続けるだけではなかなかゴミは減らない。
拾う人を増やす。捨てる人を減らす。捨てにくい世の中にする。


これからも試行錯誤で頑張って行きます( ´ ▽ ` )ノ✨

ちょっとブレイク


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ゴミ拾いだったり、ちょっとしたお出かけの時に小さな人形やったりぬいぐるみ持って行くことがあります(*^^*)

 

単純に彼らと写真撮ってみると楽しいのと、時々こうしておバカな事して楽しんでます。

 

あんまりにも暑くて色々考えたくないのでブレイク☕︎

ほっこり?ニヤニヤ?してもらえたらいいかな(*^^*)

 

 

 


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ドコモのCMでおなじみのポインコ兄弟でした~( ´ ▽ ` )ノ

ピリカ ショートストーリー #7

随分ブログを放置してしまいました(´ヮ`;)

 

今日は【海の日】でしたね!

どこかへ遊びに行かれましたか?

 

今海に流出するプラスチックゴミが問題になっています。

私も今朝近くの川沿いのゴミ拾いをしてきました。

ペットボトル、空き缶、タバコ、BBQの残骸……


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拾うだけじゃなくて、後々は捨てたらあかんねんでーってのを伝えていけたらなぁって思います。

 

そういう思いを込めて、色んな視点からショートストーリーを書いています(*^^*)

 

これは何年か前にピリカで『#海の日ピリカ』と言って、海の日に水辺のゴミを拾いましょう!っていうイベントがあった時のものです。

 

読んでもらえたら嬉しいです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

【浜辺の拾得物】

 

俺は毎朝、砂浜のゴミ拾いをしてる。
なんぼ拾てもきりがないけど、拾わへんとそれはそれで大変な事になる。


──あれ?防波堤に女の子。

見かけへん子やな?

 

目が合うと女の子はいきなり大声で叫んできた。

 

「ねぇ!何で拾ってんの!?ただのゴミじゃんっ!
きったねーの!」

 

………言葉使いからしてこの辺の子やないな。

 

「どっから来たん?自分思てる程汚なないで?全部海で洗われとるし。」

ほら、と女の子のそばまで行って袋の中身を見せた。

近くまで行くとさっきまでの勢いはどこへやら。

 

「……あたしもゴミみたいに捨てられたんだ。
あたしは汚れてる。一緒にその袋に入れてよ。」

 

………これはなかなか問題ありそな子やな。

 

「あんな?もともとこれはゴミや無かったんやで?
これを持ってた人がいらんようになって、ホイって捨てられて、初めてゴミになってしまったんや。

せやけど人はちゃうで?意志がある。捨てられても自分で必要とする人の元へ歩き出す事ができる。

俺が拾っているゴミ達は、どっかの町から流れ出て、波に揺られ、気ぃ付いたらここに辿り着いて来たんや。

このゴミ達かて、ちゃんとした所へキチンと捨てられとったら、必要とされる形へと生まれ変われるはずやったんや。

それやのに心無い人たちに、役目を終えた途端無造作に捨てられて、蹴られ、踏みつけられ、流されここに辿りついたんやで。

だから俺はこのゴミ達に「お疲れ様」いうて声かけながら拾ってやって、ちゃんとした形に生まれ変われるようにしてやんねや。」

 

我ながらえー事いうやん、とドヤ顔で女の子を見ると、その目からは大粒の涙がポロポロとこぼれ落ちていた。

 

「あたし、アイツの事大好きだったんだ。
でも、アイツはあたしの事なんか、好きでも何でもなくて。どうせカラダ目的だったんだ。
わかってたけど、わかってたけど大好きだから全部許したんだ。

そしたら次の日からアイツはあたしに暴力をふるいだした。殴られ、蹴られ、踏みつけられ、捨てられたんだ。

もう、あだじのごどなんで、いだなくなっだんだ。

ゔぅ……あたじも生ばれ変ばれるどかな(´;ω;`)?」

 

「ちょっ!な、泣きなや💦」


首に巻いてたタオルを差し出すと、女の子はずずずーっ鼻をかんだ。

 

「そうかぁ。それは辛かったな。そんな男はリサイクル業者も引き取らへんわ。
自分は今日、俺が拾う事にする。
どんな風に生まれ変わって生きて行けるかの手助けをしたる。

自分には意志があるんや。そんな男スパッと切り捨てて、新しい自分に生まれ変わって、ほんまに必要とされる人の元へ歩いていくんや。

 

よし。ほいじゃあ……まずは………」

 

俺は袋と軍手を手渡した。

 

「はぁ!?    生まれ変われる手助けとか言って、ゴミ拾いの手助けさすだけじゃんよ!!」

 

そう言って俺に軍手を投げつけながら追いかけて来ようとして……………足元の何かに蹴躓いた。

 

「いったぁーい!……あ! あった!ほら!ペットボトル!!」

 

「お!もう見つけたんかいな!なかなかえぇ筋しとるわ♪」

 

「ペットボトル君、お疲れ様。お前も辛い目にあったんだな?  よし、あたしが生まれ変わらせてあげる!」

 

女の子は笑顔でペットボトルを拾いあげ、高く高く掲げた。

 

───うん、心配あらへんな。

 

俺は案外えぇ「拾い物」をしたんかも。

 

女の子のピースサインと共に、煌めくペットボトルを一枚の写真におさめ、#海の日ピリカへと投稿した。


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優れ物

ゴミ拾いをしている時に、ゴミ袋の口が上手く開かない、風にあおられて袋がひっくり返ってゴミぶちまけたーとかって困ったことないですか?

 

先日のゴミ拾いに参加されてた  クリーン パンサーさんが素敵なアイテムをお持ちでした。

 

じゃじゃーん✨


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なんとこれ、クリーン パンサーさんが考えて手作りされてるんですね!

以前通販でこんな感じのを見たことがあったんですが、自分で作れるとは\(◎o◎)/超絶頭良!

このブログで紹介する事、承諾を頂きましたので皆さんにもぜひ見て作って活用して頂けたらと思います🙌

 

↓↓↓↓↓↓


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ね?ね?

お家にある物で簡単に作れるでしょ?

サイズが変えれそうならスーパーの袋にも装着出来そう✨

 

Twitterで、ゴミ拾いに関すること情報発信されてるようなので検索してみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

@BP180327と検索ください。

 

ゴミ拾いする仲間が全国にたくさん増えています✨

すごいね!みんなカッコイイね!

ポイ捨てする人、カッコ悪いよ!

 

ゴミ拾いしたくても拾える物ないやーーーん!

って日がくるとイイネ♡

ゴミ拾い犬


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ゴミ拾い犬もも子をご存知ですか(*^^*)?

住職さんと共にゴミを拾い続けたゴールデンレトリバーのもも子ちゃんのお話です。

http://www.banryuji.com/dogs/familydogs/momoko/

ご主人の行動をよく見て、それを拾うべきであると判断し、褒めてもらえるのが嬉しくてもも子は川のゴミを拾い続けたんでしょうね(*^^*)

このもも子の行動を見て、心動かされた人は少なくありません。

人間は随分進化をして来た動物です。
便利な物を作り出し、次から次へと量産し、ものの大切さを失い簡単に捨てれるようになってしまいました。

ゴミで溢れる町並みや川や海。
自分たち人間が困るだけでなく、他の生態系にも影響及ぼしてる。

ポイ捨てしてる人、見て見ぬふりをしてる人、もも子ちゃんに笑われますよ?
川を汚して恥ずかしくないの🐶?
どうしてゴミが落ちてるのに拾わないの🐶?